liveと作り人達

作り人達のうたvol.5

2018年4月15日開催
出演:shime/クロキユウタ/camisole

作り人達のうたvol.4

2018年1月21日開催
出演:グレート♠︎アナコンダ/赤塚ズン/ハルノオト

グレート♠︎アナコンダ

グレート♠︎アナコンダなどというキテレツな名を名乗っているが作る曲は大真面目。彼が青春の時に吸い込んだであろう歌謡曲の香りをフレーバーに哀愁のメロディを奏でる。
艶のあるハスキーボイスは大人の味わいなのに歌ってない時は少年のようでそのギャップがまた心地よく、それも彼の人気の秘訣だろう。
作風は細やかで様々な情景を詩に織り込む才は確かだ。
そしてその詩を歌心溢れるメロディに包めば不思議なノスタルジーが立ち現れる。
なぜか?それが彼の魔法なのかもしれない。

セットリスト
1.夜の魔法
2.ドライブしようよ
3.花火
4.マグロ船に乗って
5.夏に抱かれて
6.師走の空〜旅立ちのタシリモ〜

赤塚ズン

赤塚ズン…弾き語りのワンマンライブやバンド活動、様々な企画ライブを手掛ける音楽の伝道師。スリムで精悍な顔立ちからは求道者のオーラすら感じさせる僕ら作り人達の頼れる存在。
彼の音楽からは非常にロックを感じさせる。オルタナティブの匂いがするトリッキーな曲から誰でも口ずさめるような親しみやすい曲まで振幅の巾が広くその音楽は多彩だ。しかしどの曲からも聴き手の心を巻き込むうねりのような息遣いが表現力抜群の歌唱に乗って伝わってくるのだ。
これからも彼の仕掛ける音楽から目が離せない。

セットリスト
1.希望の水
2.Desire (U2カバー)
3.STAY GOLD
4.アグリーランド〜甲斐性なしゴリラと噛みつき ザルの痛怪アトラクション〜
5.五里ん霧中

ハルノオト

セットリスト
1.ソラ
2.祭りの夜
3.鍵
4.潜伏
5.ブレンドコーヒー
6.かごめかごめ

作り人達のうたvol.3

2017年8月20日開催
出演:安兵衛/大橋シュンスケル/パピリオ山下/ハルノオト

作り人達のうたvol.3ライブレポートbyハルノオト

作り人達のうたも今回で3回目。会場の黒板とキッチンもホーム感が出てきて心地よい落ち着きだ。だが大橋シュンスケルプロデュースということもあり、ワイルドな展開の予感も孕みつつ会場入り。
今回ハルノオトはプロデューサーからオープニングを任され責任の大きさから非常に緊張していた。が、シュンスケル氏の絶妙な司会(よいしょ笑)のおかげで入魂の「潜伏」を歌い切ることができたと思う。実はこの曲、作り人達のテーマソングのようになっているがそもそも最初は全くそんなつもりで作った訳ではない。しかし、このイベントに関わってくれた作り人達のおかげでそのような位置に成長した不思議な曲。皆んなに感謝である。
そしてここからがライブの本編、続いて登場したのが安兵衛氏!
活動の中心が静岡ということもありここ浜松ではレア感有りのライブ。プロデューサー肝入りのオファーが実り出演が決定!
とにかく聞かないと"話になんねえ"インパクトのあるアーティストだ。そしてこの人の言葉は強い。社会に対して溢れる感情、伝えたい想いのあるその言葉は強く、やい刃のような鋭さで歌われるそれは人間賛歌だ。
個性の塊のようなパフォーマンスから伝わる優しさを感じながら僕は同じ歌い手として弾き語りの生き様を教えられた気がする。
そして大橋シュンスケル…
ハルノオトがこの男と出会うことで作り人達のうたが始まったと言っても過言ではない存在。
表面を飾り立てることを敢えて拒否するかのような荒々しいボーカルとギタープレイは一人の男の中にバンドが丸ごと存在するかのようだ。
なぜ歌うのか?なぜロックなのか?彼の作り出す楽曲には弾き語ることへの原初的な問いかけに満ちている。そしてそのスピリットは彼の勇気であり、彼の歌を聴く者の勇気も呼び覚ますのだ。
トリは蝶をこよなく愛する孤高の作り人、”師匠”パピリオ山下!
ギターを構えマイクを前にしてなかなか歌が始まらない笑。いいんです、パピリオワールドはもうとっくに始まっている。その存在自体がファンタジー…(失礼!)ブルースなのだ!
一見優しいおじさん(すいません)、楽しげなメロディーに騙されてはいけない。彼の歌に漂う不穏な空気はその風貌に隠されているが、取り込まれたら最後、甘美な狂気に心を絡め取られてしまうだろう。
ある意味やりたい放題の彼のライブはアンコールを求める拍手と共に最高潮を迎えた。それは会場がパピリオ山下の毒牙にやられた瞬間でもあった…

ハルノオトセットリスト
1.潜伏
2.作り人

安兵衛セットリスト
1.夢より突き抜けて、夢の裏側に僕はいる
2.話になんねえ
3.この歌の名前はありません
4.げのげの
5.島田のキャバクラのカラオケキング
6.一億総活用

大橋シュンスケルセットリスト
1.伊達や酔狂!
2.ヘンテコ・ブルース
3.空飛ぶ魔法のパンツ
4.星がうまれたよ
5.僕はロックンローラー
6.ROCKの花道

パピリオ山下セットリスト
1.アサギマダラ
2.パンまきばあさんの歌
3.星まつり
4.世界がまたはじまるよ
5.タクアン
6.観覧車にのった僕
7.パピリオの大冒険

作り人達のうたvol.2

2017年6月4日開催
出演 ハルノオト/camisole/ノダフルタ

ノダフルタ

今回、作り人初登場のノダフルタさん。
静岡市を中心に活動中。今回、浜松でのライブは貴重な時間をいただきました。
陰影に富んだ歌声とメロディ、その言葉の一つ一つが意味深く、僕を始めこの場に集った人達の心に確かな足跡を残したと思います。
曲に込めた想いの丈を真正面から噛み締めながら歌うその姿はまさに求道者のそれであり、聞く者の心に直接語りかける、そんなライブでした。
ハルノオト的には作り人として歌うことの意味を問われた気がしています。
これから何回も出演して欲しいアーティストです。

セットリスト
1.ベイビィブルー
2.エイプリル1st.
3.存在の耐えられない軽さ
4.わたしは貝になりたい
5.初めてあの子と話せた頃には

camisole

飄々とした空気を纏い歌う姿が印象的なcamisole、私ハルノオトが弾き語りのキャリアを始めた頃からの付き合いである。
彼の歌に登場する人物は実に不器用だ。
時に斜に構え、時に道化てみたり。
それが彼自身を歌ったものなのかは不明だが、その姿は切ないまでに愛すべき存在である。
ごく普通の日常を描きながらファンタジーを出現させてしまう楽曲の数々からは彼の才気を感じさせて止まない。
今、聞くべき作り人"camisole"
注目です!!

セットリスト
1.サタデーナイトフィーバー
2.彼は待つ
3.GUM
4.セロテープ
5.三十路の春
6.温泉
7.小雨の夜
8.盗聴器

ハルノオト

セットリスト
1.潜伏
2.何ができる?
3.ナマケモノの後悔
4.夢想家
5.路線バス

作り人達のうたvol.1

2017年3月12日 黒板とキッチン
出演 ちあちあ/ぷるぷる/はる+T(ハルノオト)

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