liveと作り人達

作り人達のうたvol.6

2018年5月27日開催
出演:藤田充/ゆずりはすみれ/ハルノオト

作り人達のうたvol.5

2018年4月15日開催
出演:shime/クロキユウタ/camisole

作り人達のうたvol.4

2018年1月21日開催
出演:グレート♠︎アナコンダ/赤塚ズン/ハルノオト

作り人達のうたvol.3

2017年8月20日開催
出演:安兵衛/大橋シュンスケル/パピリオ山下/ハルノオト

作り人達のうたvol.3ライブレポートbyハルノオト

作り人達のうたも今回で3回目。会場の黒板とキッチンもホーム感が出てきて心地よい落ち着きだ。だが大橋シュンスケルプロデュースということもあり、ワイルドな展開の予感も孕みつつ会場入り。
今回ハルノオトはプロデューサーからオープニングを任され責任の大きさから非常に緊張していた。が、シュンスケル氏の絶妙な司会(よいしょ笑)のおかげで入魂の「潜伏」を歌い切ることができたと思う。実はこの曲、作り人達のテーマソングのようになっているがそもそも最初は全くそんなつもりで作った訳ではない。しかし、このイベントに関わってくれた作り人達のおかげでそのような位置に成長した不思議な曲。皆んなに感謝である。
そしてここからがライブの本編、続いて登場したのが安兵衛氏!
活動の中心が静岡ということもありここ浜松ではレア感有りのライブ。プロデューサー肝入りのオファーが実り出演が決定!
とにかく聞かないと"話になんねえ"インパクトのあるアーティストだ。そしてこの人の言葉は強い。社会に対して溢れる感情、伝えたい想いのあるその言葉は強く、やい刃のような鋭さで歌われるそれは人間賛歌だ。
個性の塊のようなパフォーマンスから伝わる優しさを感じながら僕は同じ歌い手として弾き語りの生き様を教えられた気がする。
そして大橋シュンスケル…
ハルノオトがこの男と出会うことで作り人達のうたが始まったと言っても過言ではない存在。
表面を飾り立てることを敢えて拒否するかのような荒々しいボーカルとギタープレイは一人の男の中にバンドが丸ごと存在するかのようだ。
なぜ歌うのか?なぜロックなのか?彼の作り出す楽曲には弾き語ることへの原初的な問いかけに満ちている。そしてそのスピリットは彼の勇気であり、彼の歌を聴く者の勇気も呼び覚ますのだ。
トリは蝶をこよなく愛する孤高の作り人、”師匠”パピリオ山下!
ギターを構えマイクを前にしてなかなか歌が始まらない笑。いいんです、パピリオワールドはもうとっくに始まっている。その存在自体がファンタジー…(失礼!)ブルースなのだ!
一見優しいおじさん(すいません)、楽しげなメロディーに騙されてはいけない。彼の歌に漂う不穏な空気はその風貌に隠されているが、取り込まれたら最後、甘美な狂気に心を絡め取られてしまうだろう。
ある意味やりたい放題の彼のライブはアンコールを求める拍手と共に最高潮を迎えた。それは会場がパピリオ山下の毒牙にやられた瞬間でもあった…

ハルノオトセットリスト
1.潜伏
2.作り人

安兵衛セットリスト
1.夢より突き抜けて、夢の裏側に僕はいる
2.話になんねえ
3.この歌の名前はありません
4.げのげの
5.島田のキャバクラのカラオケキング
6.一億総活用

大橋シュンスケルセットリスト
1.伊達や酔狂!
2.ヘンテコ・ブルース
3.空飛ぶ魔法のパンツ
4.星がうまれたよ
5.僕はロックンローラー
6.ROCKの花道

パピリオ山下セットリスト
1.アサギマダラ
2.パンまきばあさんの歌
3.星まつり
4.世界がまたはじまるよ
5.タクアン
6.観覧車にのった僕
7.パピリオの大冒険

作り人達のうたvol.2

2017年6月4日開催
出演 ハルノオト/camisole/ノダフルタ

作り人達のうたvol.1

2017年3月12日 黒板とキッチン
出演 ちあちあ/ぷるぷる/はる+T(ハルノオト)

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